明治大学 スケート部 アイスホッケー部門

明治大学アイスホッケー部について
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ユニフォーム秘話
 スクールカラーの紫紺(シコン)を基調に明治のMの字を表し,勝利のVの字を襟元から胸元に掛けて鮮やかな黄色でかたどっています。一言でいいますと,シンプルで華やか。鮮やかで力強い。とても氷上にマッチングしたカラーでありデザインと言えましょう。

さらにこのユニフォームには『からくり』があります。選手が腕を下ろすとMEIJIのMの字に,両手を挙げれば勝利のVICTRYY,Vの字になります。試合中にゲットし両手を挙げて喜んだシーンでは見事なVの字になるのです。こんな憎いからくりを誰がこしらえたのでしょうか。このユニフォームの歴史は1925年(大正14年)から始まりました。

ちなみに,明治大学のユニフォームは創部以来一度もカラー,デザインが変わっていません。86年間の歴史の中で,ユニフォームが全く変わっていません。古臭くもあり,また一つの信念を通していくという未来に向った継続性を表現しています。紫紺は伝統と歴史,黄色は明るい未来への成長・発展を表しています。

甚だ手前味噌になりますが,私達のユニフォームは日本一いや世界一だと思っています。世界でただ一つ,まさにオンリーワンのユニフォームだと誰もが思っています。

多くの高校選手達がこの明治のユニフォームに魅せられて,憧れて,明治で活躍し,そして明治から巣立って行きます。明治大学を卒業して思うことは,あの憧れのユニフォームでプレーできたことに誇りを持っている。あのユニフォームしか考えられない。一番好きなユニフォームを着てプレーできたこと本当に幸せだったと皆が声を大にして言っていることからも,明治大学のユニフォームの影響力は本当に大きなものだと思っています。セカンドジャージはありません。なぜなら,本当の意味でのオンリーワンジャージだからです。

憧れと夢・希望・勇気の詰まった明治のユニフォームを,改めてご覧いただければと思います。

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