明治大学 スケート部 アイスホッケー部門

明治大学アイスホッケー部について
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明治トラック物語
今や明治大学アイスホッケー部の代名詞といっても過言ではない『明治のトラック』は,我が部にとってなくてはならないものであり,歴史と伝統に凝縮された,わたし達と共に歩んできたアイスホッケー部の一員である。
世田谷区の八幡山にある合宿所から日光・八戸へ,遠くは札幌・苫小牧・帯広・釧路へと可能な限り走り続け,選手たちの防具やスティックをせっせと忠実に運搬している姿は,まさに私たちの仲間であり,明治大学アイスホッケー部の宣伝カーでもある。

その歴史は1977年(昭和52年)にさかのぼる。選手の父母からワンボックスカーの中古が寄贈され,防具運搬用のライトバンが誕生した。第一号は日産のキャラバン。
これが明治大学アイスホッケー部の現在のトラックのルーツである。
防具運搬用の車両の導入はおそらく大学アイスホッケーチームにとって初めてのことであったと思われる。
歴史と伝統を重んじつつ常に新しい試みをするという,またカッコ良くなければ明治じゃない!という明治らしい部の雰囲気・文化は今と全く変わっていない。

その後,さらにご父母からの寄贈によって,1990年(平成2年)にワンボックスカーから現在に繋ぐ2トントラックが初めてお目見えした。その2トントラックに現在と同様のデザインである明治大学アイスホッケー部のユニフォームをペイントし,大きなインパクトを持ったトラックが完成したのであった。
それから,トラックとしては2台目となるISUZUのエルフが2003年(平成15年)に,やはり当時の父母とクラブと共同で中古トラックを購入した。まさに現在使用中のトラックである。

このトラックのデザインとカラーは,現在使用しているユニフォームと同デザインであり,同じデザインとカラーを何度も何度も確認しこしらえた逸品といっても過言ではない。

こうして,多くの方々の大きな大きなご理解とご支援に支えられ,現在大活躍の『明治のトラック』がここまで継承・継続して来たのである。
今後もこのトラックが私たち選手の手となり足となり心のより所として大活躍してくれることを願っている。
また,明治大学を,アイスホッケー部を,大きく大きくアピールしてくれる広報車としても活躍してくれることを願っている。

そんな明治のトラックを今後も愛し続け,大切に使っていきたい。そして何よりも大切なことは,無事故無違反で,そして優しく走る,ルールを守ることを第一番に考えている。明治ですから!

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